会津高原・田子倉ツーリング

バイク

旧ブログの記事をサルベージしたものです。当時の画像をそのまま持ってきているので、サイズが小さいことについてはご容赦ください。

近隣を走り回るときは県道なんかをフラフラすることが多いけど、今回はそれなりに距離があるし初めての道だしってことで国道の嵐。徒然なるままに大まかなルート・時刻・累積距離を書いてみると、往路は大体こんな感じ。

07:15 水戸 0km
08:04 道の駅「みわ」 40km
09:13 道の駅「湯の香しおばら」 94km
10:03 道の駅「たじま」 126km
12:40 田子倉ダム 214km

塩原温泉郷を抜けて会津高原に出て、南西回りルートを寄り道しながら只見へ。田子倉ダムで一休みした後、気になってた田子倉ダンジョンの中をウロチョロしたりしなかったり。気温27℃とかいう素敵な設定の中、バイクを飛ばしてダンジョンに到着。国道に面したダンジョンってのもどうかと思う。 いざ、夢冒険田子倉ダンジョン!

見事なダンジョン日和ですな。正面入り口は板が打ち付けられていて使用不能。そのくせ外壁には妙にカラフルな山麓が描かれていて怪しさ満点です。どうやって侵入するのかというと↓

後方にある謎の入り口からです。お、後ろにそびえる山のてっぺん付近にはまだ雪が。爽やかな自然の中でダンジョンが浮きすぎ。いっそ何もペイントしなきゃいい様な気もします。

侵入ー、と同時に階段発見。なんでわざわざ正面入り口を使用不能にしてるんだか理解に苦しむ構造です。ただの遠回りやん。まあそれを言ったら大抵のダンジョンは破綻するので言いませんけど。

階段を覗くと何だかヒンヤリした空気。やたらと幅の広い階段を1段ずつ下りていくと…↓

こーいう場所が好きな人には有名ですね。JR只見線・田子倉駅でした。無人駅は見慣れてるものの、改札口すら無いってのは珍しい。豪雪地帯であるが故に駅全体がスノーシェッド内に収まっているという変わり者。正面入り口に板が打ち付けてあるのは、おそらく冬期に雪が階段まで吹き込んで(なだれ込んで?)しまうからでしょう。後方入り口から入り込む雪は階段に被せられた屋根でガード。大変ですね。

大変ですねって言うか、別に無理してこんな場所に駅を作らなくてもいい説。時刻表も何だかやっつけだし↓

7時間待ちとか言われたら隣駅まで歩きます。そもそも良い子は田子倉駅で乗降しないんでしょう。尚、冬期の田子倉駅での乗降は余りにも頭がおかしいため「※冬期間(12月1日から翌年3月30日まで)、全ての列車は通過となります。」だそうです。素晴らしい駅だな。ちなみに秘境駅へ行こう!のランキングでは堂々の13位

確かに周囲は極端に険しい山中にあり「秘境駅」として場所的には文句無くトップクラスなのだが、駅としての味わいが薄い…

同意。「留まっていたい」というキモチがいまいち湧きません。みんなそうなのかなーと思いきや何処にでも困った人たち(褒め言葉)はいらっしゃる訳で。冬の田子倉駅でキャンプをするのが大好きな方のサイトを発見。キャンプの模様その1その2(いずれも写真付き)。楽しそうですけど真似する勇気はないです。

んで、復路は大体こんな感じ。

13:24 JR田子倉駅 217km
15:07 道の駅「たじま」 307km
18:30 水戸 435km

会津高原の北東回りルートを回って生還。夕方近くになると手首に体重が乗っちゃって少し疲れたなぁ。ハンドルアップスペーサーとか入れると吉なんだろうか。

コメント

※初回投稿時の承認制や不適切なコメントの削除方針についてはこちらをご確認ください
※コメントのテスト投稿をしてみたい方はこちらの記事でどうぞ