お薬との焦らない付き合い

ロスジェネ雑記
うつ病体験に関する記事の前提
当サイトに掲載されているわいのうつ病体験に関する記事をお読みになる前提としてこちらをご覧ください。

せっかくTwitter上でお薬の記録をつけてるんだからグラフにしてみたらいいんじゃね?と思って適当にExcelで作ったグラフがアイキャッチ。そんな生き様。

実際にグラフにしてみると、前職で心身が一番キツかった時期に一番お薬が重なってて「あー…」ってなった(※1)。

それぞれのお薬について簡単に説明しておくと以下のような感じ。なお、最後の2つは抗うつ薬による副作用(高血圧と頻脈)に対してのもの。

  • ジェイゾロフト:抗うつ薬。「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」ってやつ。効き方の説明が面白い
  • スルピリド:抗うつ薬の効き目をブーストさせるような、胃腸薬でもあるような、そんなやつ。めっちゃ食欲湧いた。
  • アモキサン:抗うつ薬。SSRIよりはちょっと古い「三環系」ってやつ。わいには一番効いた。
  • ベルソムラ:睡眠薬。お医者さんが「これ日本では最近承認されたやつで、これまでの睡眠薬とは効き方が違うんだよ」っていうからミーハーなわい大喜び。
  • ロラゼパム:抗不安薬。不安感や焦燥感で押しつぶされそうな感じやお腹がずっと緊張してるような感じが和らぐ。
  • ロプレソール:心拍を抑えて血圧を下げるお薬。
  • ミカムロ:血圧を下げるお薬。

うつ病と診断されてお薬を飲み始めたばかりの頃は「早く治りたい、早くお薬減らしてほしい」みたいな感じだったな。自分なりに調べてるうちに「そんなに早く治るもんじゃないし、人によっては一生付き合うもの」って分かってきたから、それからは日常の一部としてお薬飲むようになったけど。

今は「早くお薬なくしたい」みたいな焦りは全然ないし、普通にお仕事もできてるし、映画とかTVアニメとかでインプットもできてる。よかよか。

わいみたいに3年半くらいでそこそこ元気になってる例はむしろ短い方らしいので、お薬の量について変に悩まず気長に付き合うくらいのキモチでいた方がいいかも。「気がついたらお薬減ってた」みたいな調子が続けば、それが順調ってことなのかしらね。

ちなみに、わいにアモキサンが効いてそこそこ元気になった時にお医者さんが喜ぶかと思って「このお薬のおかげで動けるようになりましたよ!」って報告したら、むしろ「大丈夫?効きすぎてない?」ってめっちゃ心配された。躁転しちゃってるかもと思われたのかな。とはいえ自分の状態を正直に伝えるの大事やね。

おわり。

 

※1:2016年10月末にドクターストップ、2016年12月末に事業停止、2017年6月に破産申立という時期。

コメント

※初回投稿時の承認制や不適切なコメントの削除方針についてはこちらをご確認ください
※コメントのテスト投稿をしてみたい方はこちらの記事でどうぞ