リモートワークの持ち物

お役立ちツール類やサービス類

なんだかにわかにリモートワークが話題になってしまいましたな。普段から水戸のコワーキングスペースでリモートワークしつつ木曜金曜だけ都内のオフィスに出勤するスタイルのわいの持ち物を紹介してみる心。

自宅で仕事に集中できる環境の人は持ち歩く荷物が少なくなると思うので、それはそれで。

PC

ASUSの2in1(T304U)にLogicoolのBluetoothマウスをつなげて利用。画面サイズは12.6で決して広くはないけれど、ブラウザとメーラーを重ねて配置しておけばまあどうにでもなる感じ。

ACアダプタも持ち歩いています。これがかばんの中で結構かさばる。ちょっとした外出時の打ち合わせ程度ならバッテリーで対応できるんだけど、それ以外の作業を腰を据えてするには電源がないと難しいなあ。

イヤホン

SkypeとかZoomとかで打ち合わせする際に利用。PCにはイヤホンジャックがあるからそこにぶっ刺すとして、iPhoneで音楽を聴くのにはBluetoothでつなぐ必要があるので、Bluetoothレシーバーを別途用意しています。

自分自身が音漏れキライなので、高遮音性のイヤホンをチョイス。高速バスの中で音楽を聴くのにもいい感じ→ SHURE SE215

なお、コワーキングスペースによってはオンライン会議用に打ち合わせブースを利用できるところがあります。わいが普段もぞもぞしているコワーキングスペースも、他の利用者の予約が入ってなければ小さな会議室を使わせてくれる感じ。仕事の会話を大開放したくないしね。

アナログ文房具類

タスク書き出しやネタ出しの際には無印良品のらくがき帳みたいなのあると便利だし、リモートワークでも書類仕事はたまにあるので最低限の文房具はあった方が良いのです。

MIDORIの文房具はめっちゃシンプルで小さいので、持ち運び派には便利。写真の中の白いやつは上からステープラー・メジャー・カッター。なお、このカッターをペンケースに入れたまま手荷物として持ち込もうとして伊丹空港の保安検査場で警報を鳴り響かせたことある。小さくて忘れやすいから要注意。

ペンケースはKOKUYO Neo Critz のラージサイズ。沢山入れられて卓上に自立するの最高。

カードとか領収証とかを全部ぶっこんでおくやつ

見た目通りの機能でやんす。

ビジネスホテルの会員カードやら飲食店のサービスカードやら資格証明カードやら、毎日使う訳でもないけどふとしたタイミングで持ち歩いていないと困る系のカード類をお財布に入れておくと際限なく膨らんでいくので、もうそれらはお財布とは完全に分ける心。

病院の診察券なんかも全部ここに入れてるな。領収証もここに入れておけばなくさない。

おかげてお財布の方は程よくぺったんこになりました。

iPhoneとか充電するやつ

都内に出勤する際にはこれがあると安心。最近は充電用コンセントがついてる高速バスも増えてきて便利ですな。

ビジネスホテルもベッドの枕元にコンセントがあるとこれをぶっ刺しておけるのでいい感じになります。

なるべく短時間でガッツリ充電したいし持ち運びやすい小さな充電アダプタがいい…となるとANKERのこの機種になりました。あと、iPhoneの充電ケーブルはIngressをプレイしつつモバイルバッテリーから充電していた頃の経験をふまえて、オウルテックの丈夫なやつにしてます。

モバイルバッテリー

ぶっちゃけでかい。ぶっちゃけ重い。そしてぶっちゃけ利用頻度は高くない。じゃあなんで持ち歩いてるのかっていうと、震災の時のトラウマでスマホが充電切れになるのが怖いから…。つまりこのモバイルバッテリーは心の平穏を保つためのお守りみたいなもんですな。

普通の方は持ち歩くにしてももっと小さいやつで良いんじゃないかしら。これもうほぼ鈍器だし。

かばん

わいのように仕事環境をまるごと持ち歩くタイプの人は、それなりに丈夫なかばんを使わないとすぐに使い潰すことになると思います。雨に濡れることもあるから防水スプレーしておくのも忘れずに。

PCを入れるためのクッション付きポケットは必須で、それ以外にも収納スペースが細かく分かれていた方が吉。「名刺類はここのポケット」「ハンカチとティッシュはこのスペース」とか場所を決めておくことで忘れ物チェックがしやすくなるから。

わいが使ってるモデルはもう在庫が枯渇してるようなので、後継モデルを貼っておく説。

持ち物以外のリモートワークネタとしてはセキュリティとかの話になると思うけど、それらについてはもっと詳しい方が解説してくれてそうだからわいもググって読みます(おわり)。

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