記録をつけることの大事さ

ロスジェネ雑記

調子が不安定だったころ、お医者さんに「その日の調子を3段階くらいに分けて記録してごらん」って言われてその通りにしてたことがあるんですよ。アイキャッチ画像がその記録。なお、数字は血圧と脈拍。

で、これがないと何となくの思い込みで自分の症状を理解しようとしてしまってあかんのです。わいの場合、記録をつける前は何となく「雨の日は調子が悪い」「気圧変化に弱い」って思ってて(もちろん実際にそれで調子が悪くなる方もいます)、でも記録をつけてみたら天気とも気圧とも全く無関係に好調不調の波があったの。

それが分かってからは、天気予報が悪くても「メンタルの調子が悪くなりそう」みたいなビビリがなくなって活動的になったし、更にお医者さんによる長期的な診察記録から「どうやら冬に大きく不調の波がくる」っていうことも見えてきたので、実際に冬に不調になっても「ああ、事前に分かってた通りだ。暖かくなれば調子よくなる。だから大丈夫」って思えるようになった。

こういう「記録から見えてくること」を把握していないままだと、不調がいつまでも続くんじゃないか的な思考のスパイラルに陥ってデンジャラスだと思うよ。

本当にメンタルの調子悪いときは記録をつける気力も出ないもんだけど、もしつけられるなら記録をつけておくことが後々役立つと思うので、そういうことをブログに書き残しておこうという心。

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